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花粉症 歯の痛み 鼻の痛み お口のトラブルの連鎖

 

早いもので4月です。新年度の始まりです。今年は増税などもあり、国民の生活はどうなるのでしょうか?

アベノミクスもよいですが、是非とも企業だけでもなく!国民の生活の末端での好転を願います。

 

今年は、桜の開花が3月中旬に早まりましたね。梅とのダブル花見もできたところもあるみたいですね。私の周りでは、残念ながらダブルではなかったようです。

 

もう、関東では満開のピークも過ぎ葉桜が多くなってきましたが、皆さんはお花見はどこへ行かれたのでしょうか?花見が終われば、早いものでスグにGWですかね。

 

ところで、そろそろ「花粉症」の方はどうでしょうか?終わりに近いですよね。

もう、4月となれば大丈夫でしょうかでしょうか?

 

 

昨年の記事にも書きましたが、日本全国お花見といえば・・・・・

ワイワイ?

ガヤガヤ?

どんちゃか?どんちゃか?

宴会が楽しみの一つです・・・・・(笑)

ついつい、楽しくて飲み過ぎてしまう方もおられると思います。

 

そこで・・・

 

「お花見」の時期、 「花粉症の方が特に注意したいお口のトラブル」についてです。

 

お口の中対するトラブルとしては、アルコールを飲んだ時やその後の行動や習慣が影響を及ぼすと考えられます。

 

つまり、お酒をのんで、いい気分でそのまま寝てしまっては、口の中には食べかすが長時間残ります。不潔で歯垢がが多く出来やすくなり、歯周病になってもおかしくない環境といえるでしょう。

 

お花見で長時間にわたり、美味しい物を食べ、たくさん飲んで、楽しい気分で帰宅して・・・・・グーグーzzzzz

そんなことはありませんか?

 

お酒を飲んで深酔いしたまま就寝すると、普段あまりいびきをかかない人が、口を大きく開けていびきをかいたり、するようになることがあります!

 

さらに、「花粉症」の方は、「鼻づまり」あります。

ダブルパンチです。

 

口が長時間開いていると口の中が乾燥します。乾燥すると歯茎は炎症を起こしやすくなります。

これにより歯周病の始まり「歯肉炎」になってしまう可能性があります。

さらに、お口の中の乾燥は、口内炎や口臭、歯周病・前歯の色素沈着などの原因にもなります。

 

また、「鼻づまり」の影響もあり、大きく口を開けがちになり、喉のほまで乾燥してしまい、「喉の炎症」もひきこしてしまいます。

 

口呼吸だと汚れた空気や乾燥した空気が直接に体内に入り、その結果、風邪をひきやすくなったり、全身のトラブルにもつながり易くなります。

 

花粉症に限らず、最近では、多くの人が、ダニやハウスダストなど何らかの物質によりアレルギー性鼻炎になっているといわれています。

 

4人に1人が

 

通年性のアレルギー性鼻炎」にかかっているというデータもあります。

 

自分がどんな体質で、どんな物質に弱い(アレルギー反応がでやすい)か?理解しておく事が大切のようですね。

 

 

ちなみに「花粉症」でまだまだ、症状が出ている方は、寝る前に!

 お口や喉の渇き対策として、

 

 就寝前は、必ずコップ1パイの水を飲んで寝る なんていうのはどうでしょうか?(トイレに起きる心配もありますが・・・・)

 

可能であれば、寝室に加湿器や濡れタオルを干して寝るのも良いでしょう。

個人差はあると思いますが、それだけでも少し違う気がします。

 

・・・・・・(00;)/

 

村田歯科医院 スタッフ

 カテゴリ:口呼吸, 川崎院からのお知らせ, 未分類, 歯の痛み, 歯周病, 花粉症, 鼻炎

赤ちゃんの歯磨き いつ頃から?

 

 

「 赤ちゃんは 歯磨きいつ頃からがいいですか? 」

患者さんからの質問です。

 

 (以前、横浜医院のブログでも似たような記事を掲載しましたが、川崎の患者さんの中にもこのような質問が多々あるので、こちらでも掲載いたしました。)

 

 単刀直入に・・・・・・

 

赤ちゃん歯磨きは1本でも生えてきたら始めた方が良いと思います。

 

赤ちゃんの歯が生えてくるのは、だいたい生後5~7カ月(約6ヶ月)ごろからです。

 

口の中がムズムズしてきた様子が見られたら、そろそろ生えはじめるサインなのです。そのムズムズが始まると、すぐに物をお口に運び・・・・

 

「カミカミ!」赤ちゃん

「指をシャブシャブ」赤ちゃん

 

 

個人差はあれど、お口のなかをイジリ始めます。

 

はじめに下の前歯が2本、それから上の前歯が2本と生えはじめるのが通常です。

 

やっぱり、良くお口の中をイジッタリ、カミカミしますね。 

 

そんな初期でも、虫歯を防ぐには、やはり歯磨きです。

 

赤ちゃん用の歯磨きをしてあげましょう。

 

歯が生え始める生後6カ月ごろは、ちょうど何でも口に入れたがる時期でもありますので、このころに便乗して、歯ブラシに慣れさせておくと、後になって苦労が少ないかもしれません。

 

普通の子供用の歯ブラシを口の中に入れたり、歯ブラシで歯ぐきをなでたり、あるいは手に持たせるなどして慣れさせてあげてもいいです。

 

ただ、ブラシの毛先が嫌で!または、くすぐったくって!嫌がる赤ちゃんもいます。また、一般的な歯ブラシは、赤ちゃんに持たせるには危なすぎます。転んだら大変です(><;)。まー、皆さん、赤ちゃんが立ったまま持たせることはしないと思いますが・・・・・

 

★歯磨きデビュー★の時は、

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赤ちゃん歯ブラシ「ぷうぴぃ」なんてのもあります。勿論、はじめはただ噛んでいるです。

 

でも、カミカミしてるうちの慣れてきて、その後の歯ブラシもやり易くなるのではないでしょうか?

 

次のアイテム(方法)としては・・・・・・

 

ガーゼ や ペーパーです。

 ガーゼ

歯の数が少ないうちは、市販のガーゼや市販のお手入れペーパー・ティッシュなどを使って、歯の汚れを優しくふき取るようにしてあげて下さい。

 

上下8本ぐらい歯が生えたら、できるだけ歯ブラシで、赤ちゃん歯磨をしましょう。ただ、「ぷうぴぃ」はあくまで、ブラシの感覚になれるためで、あまり、清掃効果は期待できないかもしれませんね。

 

1才を過ぎたら赤ちゃん歯磨きの習慣づけに、歯ブラシを子どもに持たせて自分でみがかせたりします。

 

このとき、くれぐれも転んだりして喉に刺さらないように、歯ブラシガードの使用や持たせる時は座らせてくださいね。

 

もちろんまだ、自分ではみがけないので、歯が生えそろうまでは、ママがひざに寝かせてみがいてあげるようにします。

 

イヤがるときはマネごとでもいいので、ともかくも習慣づけする事が赤ちゃん歯磨きには大切なのです。

 

さらに補助的なものも応用するのも良いかもしれません。

 

レゴビーノ」です。  フッ素剤です・・・・

 

ネットで見ると良い事悪い事色々と、賛否両論あるみたいですが、あくまで、補助剤みたいなものですし、適切な使い方なら私は良いとおもいます。

 

 

適量です。

 

どんな時、どんな年代でも「食べたらみがく」が基本ですが、赤ちゃん歯磨きは食べ物の残りかすを取るのも大変です。

 

どうしても、食後できない場合もありますよね。

 

そんなときは、食後にこだわらず、特に大事なのは、オヤスミ前 zzzzz

 

特に寝ている間は唾液の量が減って、虫歯になりやすいので、できたら夜寝る前やお昼寝の前など、1日1回はてていねいに磨いててあげましょう。

 
そして、赤ちゃん歯磨きを無理やり行うことは良くないです。 

 

これ大事です!!

 

楽しい 雰囲気で磨いてあげましょう。歌でも歌いながら♪でもよいです。

 

そのお子さんの好きな・興味を持つものや遊び感覚で楽しめる方法を、お母さんが工夫してあげて下さい。

 

ぬいぐるみやお人形さんに歯磨きしてみせたり・・・・

歯磨きできたらご本を読んであげたり、歯磨きの本なんてのもあります。

赤ちゃんの好きな色や形を使ってあげたり・・・・

子どもの歯ブラシや歯磨きグッズは、お店で買うとき子ども自身に選ばせてあげる・・・・・

などなど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

色々親子で楽しみながら赤ちゃん歯磨きの習慣づけを!

 

 

これが一番です。

 

歯磨きをいやがる原因は、「歯磨きが痛い」「歯磨きが気持ち悪い」と感じるからです。

 

親御さんも赤ちゃん用歯磨きをマスターしてください!

 

歯をみがくときは、ブラシ部分が歯に当たっているかどうか、注意深く確認をしながらみがいてあげてください。

 

無理やり続けていると、歯みがきが大嫌いなってしまいます

 

なるべく機嫌のいい時間帯に、楽しい雰囲気で行うようにしてあげましょう。

 

レゴビーノ

赤ちゃん 歯磨き がんばってくださいね!

 

村田歯科医院 スタッフ

 カテゴリ:リング歯ブラシ, 川崎院からのお知らせ, 歯磨き, 赤ちゃん

花粉症 と 歯の痛み

 

2月は短いせいもあるのか?「あっというま」に終わってしまいますね。3月になれば、だいぶ春めいてきますね。

が・・・・・・・・・・・・・・・しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・(><;)

 

悩ましい花粉症の季節です。

花粉

この時期、なんとなく上の奥歯に痛みを感じて来院される方が毎年数人いらっしゃいます。

たいていその訴えは、歩いているときや走ったり階段を上るときに奥歯の辺りがもわんもわんと痛みがあり、聞いてみると鼻炎が始まった時期に一致して痛み出したと言うものです。

実はこれらの原因の中には、歯に原因があるのではなく花粉症の鼻炎から起こっているものがあるのです。

鼻の両脇、上の奥歯の根元の辺り、頭蓋骨の中に鼻と通じた上顎洞という空洞があります。花粉症や他のアレルギー性鼻炎、風邪による強い鼻炎をおこすとこの上顎洞の内面の粘膜が炎症を起こします。

 

これを副鼻腔炎(上顎洞炎)といいます。上の奥歯の根の先端がこの上顎洞に近い為に上顎洞炎が起きると奥歯に何の異常も無いのに痛いという症状が現れるのです。

 

したがって鼻炎の治療をして軽快すれば歯の痛みもなくなります。このことに気づかないと、症状的には歯に原因がある時と同じなので誤って必要の無い治療をしてしまう恐れがあります。

 

よーく症状を吟味して、いろいろな可能性をご自身でも考えて見てくださいね。

もちろん、歯が原因ということもありますから・・・・(00)/

 

村田歯科医院  スタッフ・院長

 

 カテゴリ:全身疾患, 川崎院からのお知らせ, 歯が痛い, 歯の痛み, 花粉症

口呼吸 歯並びへの影響

 

そろそろ、花粉症の季節になってきましたね。「くしゃみ」や「鼻づまり」など辛い季節の到来です。花粉の量!今年は例年2~3倍なんて情報も聞きます。

 

鼻呼吸も辛くなり・・・・

 

「ポカーン」

 

とお口を開けていることも多くなると思います。

 

いわゆる 「 口 呼 吸 」 です・・・・・・

 

そこで、今回は「口呼吸」についてです。特に歯並びへの影響について

 口呼吸 口呼吸2

口呼吸は要注意です!

 

大人も子供も!特に乳幼児期~成長期にある子供さんも口元には注意してみてください。

 

先日も通院中の患者さんから「お友達のお子さんが口を開けていて、矯正が必要になるかどうか?」悩んでいるというお話を伺いました。

 

皆さんまだまだ口呼吸が歯並びやかみ合わせにすごく影響するということをなかなかご存知ないようです・・・・・

 

そんな出来事もあり、今回「口呼吸」について掲載した背景もあります。

 

口呼吸を行なっている可能性がある場合は、鼻呼吸に変える必要があります。起きているときは鼻呼吸をしている方でも、寝ているときは口呼吸になっていることは多く、イビキをかいているときのほとんどは口呼吸です

 

鼻呼吸を行っていると小鼻がよく動き、酸素の交換も行われやすくなっていきます。それにより、鼻周囲のリンパや鼻毛などにより、ホコリや細菌など有害物質もろ過され、免疫系も活性化が期待できます。

 

そして歯並び・虫歯や歯周病にもすごく影響します。

 

前にも言ったように皆さん意外とご存知ないかたもおられるようです・・・・

 

 

特に歯並びとの関連性はすごくあります。 (ここ重要です)

 

実際、歯並びが悪いせいで「口呼吸」が誘発さた方

「口呼吸」により歯並びが悪く(開咬)なり、さらに口呼吸が定着した方

鼻の疾患により「口呼吸」から歯並びが悪くなった方

 

など様々です。

 

そこで、子供さんで口呼吸になりやすい場合やその兆候の代表を挙げてみます。

  1. 赤ちゃん~乳幼児のときに「おしゃぶり」を長期・長時間使用していた
  2. 乳歯から永久歯に生え変わる時に長期間前歯が生えてこなかった、または、虫歯などで早く乳歯の前歯が抜けてしまった
  3. 自然な状態にしていると口が半開きになって、しまりのない表情になる。
  4. 前歯が飛び出したり、歯にすき間が多い(ただし、まだ前歯が乳歯の時はすき間があっても構いません)
  5. 上下の歯の咬み合わせが逆になっている(受け口)
  6. いつも片側の歯でかむくせがあり、歯の咬み合わせも悪い
  7. 上の唇が下の唇より、かなり分厚い 
  8. かみ合わせても、前歯が咬みあわない(開咬)

その他にもたくさんケースはあります。

 

口呼吸は癖になってしまうと中々治りません。やはり早期発見・早期治療が必要です。

 

特にお子さんは、歯並びが悪くなる前、癖が定着する前に予防する装置があります。本格的な矯正歯科治療が必要になる前にできるだけ予防する手段があります。

 

そのほか矯正歯科では「筋機能療法(MFT)」という治療で、お口の周囲の筋肉や舌の動きにたいして、リハビリを行います。

 

どうぞ、お子さんやご家族・親戚の皆さんで「口呼吸」の兆候をチェックしてみてください。そして、気になるようであれば矯正歯科で相談を受けてみてください。

 

虫歯や歯周病だけでなく、歯並びも予防の時代です・・・・・

 

村田歯科医院

 カテゴリ:口呼吸, 口腔ケア, 川崎院からのお知らせ, 歯並び

冬 乾燥 唾液

 

ちょっと暖かいかなあ~と思ったら、また、寒くなってきました。寒波再来でしょうか?

 

風邪やインフルエンザが流行っております。皆様、くれぐれもうがいと手洗いを小まめにして予防してください。

 

冬は、暖房なども使用しますし、特に空気が乾燥!

 

手肌や口の中も乾燥しがちです。

 

そこで、今回はお口の乾燥を防いでいる「お口の乾燥 唾液」についてです。

 

口の中が乾いて唾液の量が減少すると、お口の中の自浄作用(みずからきれいにしようとする作用)が低下し、色々な病気が引き起こされる原因や口臭の原因にもなります。

 

唾液がもっともたくさん出るのは、食事の時です。

 

レモン、お酢や梅干など、唾液の分泌を促進する効果のある食べ物を食事に摂り入れたり、意識して水分をこまめに摂るなど工夫をして、お口の中が乾燥しないようにしましょう。

 

あっ、この時、水分をこまめに摂るといっても、ビールなどアルコール類は意味がちがいます(><;)

 

ご存知かもしれませんが、アルコール類は水分を奪いますから、きちんとした水分摂取が目的なら、アルコールではダメです。

 

冬も鍋にビールはおいしいですけどね・・・・・・\(0。0;)★

 

また、唾液の分泌を抑制する働きのあるポリフェノールが含まれたウーロン茶や緑茶、口臭の原因となるジュースや牛乳はかえって逆効果になるので、これまた注意してください。

 

やはり一番よいのは

「 水 」

 

1日に1~2リットルを目安に飲むとよいでしょう!

 

唾液には、 「ネバネバした唾液」と「サラサラした唾液」があります。

 

この唾液で、ネバネバよりもサラサラの方が、お口の中の自浄作用が高いといわれています。

 

サラサラの唾液を出す効果のあるキシリトールを含んだガムを噛むのも効果的です。舌を動かすことで唾液も活発に分泌されるので、ガムの味が無くなってからでも舌の上でコロコロ転がすなどすれば、唾液も分泌されお口の中も潤います。

 

また、ストレスや過度の緊張も唾液の分泌を低下させてしまいます。色々工夫して、自分にあったリラックス法を見つけてみてください

 

唾液は多くでて、損なことはありませんから・・・・・・

 

唾液の自浄作用は、虫歯や歯周病の予防にもつながります。

 

いろいろ試してみてください

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター  スタッフ

 カテゴリ:予防, 唾液, 川崎院からのお知らせ and tagged ,

キシリトール 虫歯予防

 

正月も過ぎ、成人式も過ぎ、もう少ししたら節分、バレンタインと・・・・

今年もあっという間に時間が過ぎていく気がします。

 

でも、まだまだ暖かい春までは先ですね。寒い冬はビタミンを多く含んだ食べ物や果物を摂って、風邪予防に努めたいものですね。

 

冬!ビタミンを多く含む果物では、ミカンやイチゴなど良く見かけますね。

 

そこで、こんかいストロベリー!そう「イチゴ」について豆知識です。

 

みなさんイチゴの栄養分って、真っ先になにを思い浮かべますか?

 

ビタミンC・ポリフェノール・葉酸・食物繊維がたっぷり、生活習慣病予防・風邪予防や美肌効果がよく知られています。最近では、ガン抑制効果なんてことも言われています。

 

その他に・・・・!

 

実は、意外と知られていないのが、イチゴには多くのキシリトールが含まれています。

キシリトールといえば、いわずと知れた!そう・・・・・・

 

「 虫 歯 予 防 」   「 歯 周 病 予 防 」

 

 に優れた働きがあります。そして、含有量は際立っています。

 

例えば、乾燥重量100グラムあたり300ミリグラム含まれているそうです。

 

虫歯などは食物中の砂糖や炭水化物を栄養素とし、虫歯菌が作り出した酸や歯垢などによって起こります。キシリトールは虫歯菌の栄養素として利用できない成分です。これにより、虫歯菌による悪い影響を助長しません。

 

キシリトールじたいが、菌を抑制・殺菌したり除菌したりするものではありません。

 

 

もちろん、イチゴを食べているだけでは、予防効果はありません。適切な歯磨きをした上での予防効果です。

 

まっ、「イチゴ」にも色々な効能があるんだな~と思いながら、コタツや床暖房の部屋で、イチゴを食べて過ごすのも良いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

あっ、「ショートケーキ」にはイチゴ以外にクリームなどもたくさん!

甘味料たくさんです     (>。<)

食後の歯磨きは絶対してください・・・・(汗)

 

村田歯科医院 

 カテゴリ:川崎院からのお知らせ, 未分類

歯科の保険診療と自費診療

 

本格的に寒くなってきましたが、風邪などひかないよう気をつけましょう。今年は マイコプラズマ肺炎も流行っています。手洗い うがい そしてマスク着用が予防には大事でしょう。

 

さて表題の、歯科の保険診療と自費診療についてですが、歯科の診療の場合「材料」を使うのでどうしてもこの選択がつきまとってきます。

 

保険診療においては使用できる材料に制限があります。前歯に被せものをする場合は白いものは入りますが樹脂のものになりセラミックは使用できません。

 

奥歯の被せもの(冠)では強度が重視され白いものは入れることができず、銀色の金属のものになります。また、入れ歯(義歯)は樹脂製で厚みのあるものになり異物感や味気無さが強くなります。

 

たとえば被せものにおいて、強度も見栄えも満足させようとするならばセラミックのような保険では認められていない材料を使うことになり自費診療となります。

 

義歯はその一部分を金属で作ることにより異物感が少なく味気無さを軽減することができますがこれも自費診療です。

 

簡単に言うと、保険診療は食べることの最低限の機能を回復することはできますが、見栄えや快適性は十分ではないかもしれないということです。そういったことを満足させるためには保険では認められていない材料を使用するため自費診療というやや高額な診療になってしまいます。

 

どちらを選択するかは患者さんご自身の自由です。

 

ご自身の価値観、必要性、治療費を考えたうえで選択していただきたいと思います。

良く保険診療を選択される際に ・・・・・(00;)

 

「もうしわけありませんが・・・」

 

とおっしゃる方がいますが、このような気を使われる必要は全くありません。

 

保険診療だと咬めないとか、合わなくてもも仕方ないとか思わせている部分がありますがそのようなことは全くありません。

 

本来、治療が目的です。

 

本当の歯科治療は、ちゃんと歯が機能するように!口の中が機能するように!噛めるように!する事が、私達、歯科医の役目です!

 

保険診療と自費診療の材料の違いやメリット・デメリット、そしてもちろん費用の違いなどの説明をきちんと受けて自由に選択されてください。

 

より納得!満足!のできる治療を心がけております。

 

村田歯科医院 スタッフ

 カテゴリ:保険診療, 川崎院からのお知らせ, 自費診療

妊娠中 産後 虫歯や歯周病になりやすい?

 昨日は川崎でも大雪です。本日もお足元には気をつけてください。

 

また、受験生、小さいお子さんをお持ちの方や妊娠中の方など風邪やインフルエンザなどにかからないよう心配な時期ですね(><;)

 

 

先日も妊婦の患者さんと

「風邪やインフルエンザが心配ですよね」など話していると・・・・

 

次のようなご質問を受けました。

 

「妊娠中や産後は虫歯とか歯肉炎になりやすいんですか?」

 「そうですね~、なりやすいといえばなりやすいです・・・・」

 

そこで今回、「妊娠中」や「産後」の歯の健康状態についてです。

昔よく耳にしたのが、

「妊娠中は虫歯や歯肉炎になりやすい」

とうのをよく聞きました。

 

「妊娠すると赤ちゃんの栄養素として、カルシウムが取れれてしまう」という理由からみていです。

 

さあ、これは本当でしょうか?

 

確かに、妊娠中は体に色々な変化が起きており口の中の環境も大きく変化します。しかし、カルシウムが取られるだけが原因ではないように思われます。

 

実際のところはやはり、歯や歯肉が悪くなる原因としては、歯磨きが不十分になることや、食生活・ホルモンバランスの変化がに影響がほとんどです。

 
さらに妊娠中はつわりなどで唾液が酸性傾向になるために傾くため、虫歯のできやすい状態になります。

また、ホルモンバランスが変化することで、歯ぐきに炎症がおきやすくなります。
このような状態を「妊娠性歯肉炎」と呼んでいます。

では、この妊娠性歯肉炎の発症をできるだけ予防するにはどうしたら良いでしょうか?

 

まずは、とにもかくにも、口の中を清潔にすることです。ただし、この時期は体調がすぐれない、つわりがひどいなど、なかなか歯磨きができない時もあります。

以下のようなことを心がけてください・・・・・

 

  1. 妊娠がわかったら、必要歯の治療は妊娠の安定期のうちに済ませておきましょう。定期健診も大切です。
  2. 歯磨きをするだけでも吐き気をもよおす場合があります。つわりがひどい場合は、比較的小さめの歯ブラシを選んでください。ヘッドの小さい電動歯ブラシなんかも効果的です。
  3. ご自身の体調が悪い時は食後は、無理に磨かなくて良いので、体調がよくなったら歯磨きをしてください。
  4. 歯ブラシによる歯磨きが基本ですが、うがい薬などを併用し、少しでも清潔にするようにしてくださいどうしても歯ブラシができないは、うがい薬だけでも構いません。
  5. 出産後、安心をせず定期健診を兼ねて受診しましょう。産後もホルモンバランスの変化は続いています。

 

お母さんの歯の健康は、お子さんの歯の健康にも影響します。産後も育児の忙しさに負けず、ご自身の歯のケアも頑張ってください。

 

妊娠がわかったら、一度、歯科健診を受けてみてください。

 

村田歯科医院 

 

 カテゴリ:インフルエンザ, 妊娠・出産, 川崎院からのお知らせ, 歯周病, 歯肉炎, 虫歯

大雪の影響 ご注意ください

 

首都圏でも久々の積雪ですね。しばらくは、交通機関等に影響がでそうです。

大雪後の都会は、人も町も交通機関も雪に不慣れです・・・・・

ご来院の際は、くれぐれも転倒・ケガのないよう、十分お足元にはお気をつけください。

 

当院は川崎駅より徒歩3分圏内であり駅からスグの場所にありますが、路が凍っていてスベリやすい場合は、多少、遠回りになってもできるだけ安全な経路を選んでお越しください。

 

村田歯科医院  スタッフ一同

 カテゴリ:川崎院からのお知らせ

成人式  矯正装置 矯正歯科治療

 

☆☆  祝 新成人のみなさま   ☆☆

今日は成人式ですね。新成人のみなさま「おめでとうございます」。

懐かしいメンバーとの同窓会なども開催されるんでしょうか・・・・

ただ、今日はあいにくの天気、さらに大荒れだそうですね。横浜も雪が積もってきました。お出かけのかたは、十分注意してください。

 2013.1.14 (AM12:00)

ただ、最近は成人の日当日の混雑を避けるため、各自治体では、前日に「成人式」の催しをするらしく、イベント等も昨日済ませた方もおおいのでしょう。昨日は天候に恵まれましたから、結果的には昨日でよかったみたいです。

 

そこで今回、「成人の日」にちなんで、1つトピックスを・・・・・

 

成人式といえば、艶やかな着物・ドレスや立派なスーツを着て、記念撮影をする方も多いかと思います。

 

当院でも矯正治療中の患者さんのなかにも、成人式を迎える患者さんがいらっしゃいます。すると・・・・・・表側の矯正装置を使用してる患者の中には・・・・・・

 

「式への出席や写真撮影のために、一旦、矯正装置を外せませんか?」

 

と一時的に装置を外すことを希望される方がいらっしゃいます。

 

お答えとしては・・・・・

 

「わかりました、ただし、外している間のために準備が必要なので、いつまでに外したいのか?どの程度外したら良いのか?など、日程をくみましょう」

とお答えします。 

もちろん裏側の矯正装置で治療している方は、まず、こうおっしゃる方は居ません・・・・、装置は全く見えませんから・・・・・(00;)

 

治療期間中に何回も矯正歯科装置を外すことは、本来は治療計画上良いことではありません。治療期間が延びてしまったり、予想外の変化で治療結果に支障をきたす場合もありますので、だいたい1~3回程度であれば、一時的に装置を外すことは許容範囲であると考えています。

 

成人式結婚式など一生に何度も訪れることのない大切なときには、患者さんのご希望があれば矯正装置を一時的に外させて頂きます。

 

ただし、先にも述べたように準備が必要です。患者さんごとの状況にもよりますが、矯正治療の途中では、歯並びや咬み合せは未だ不十分なことが多いです。一時的に装置を外すということは、歯が矯正の器具から開放されてしまうという事です。

開放されるという事は、一時的とはいえ後戻りが生じてしまう可能性があります。

 

ですから、当院では外している期間に、少しでも現状が維持できるようにマウスピースを使用していただきます。そのマウスピースを製作するのに準備が必要なんです。

このマウスピースは取り外し式で、だいたい寝るとき夜間に使用していただきますので、日中などはいつでも外して過ごせます

 

新成人の方々は成人式をこれからの人生の門出となる大切な日としてお祝いをしたいと思います。人生の大きな節目をご家族や親しい友人と楽しく過ごして、たくさんの記念撮影をすることも大切な事だと思います。

 

きちんとした矯正歯科治療は、どうしても治療期間がかかるものです。成人では、通常約1年半~2年、長い方では、3年間ほどかかります。

もしも成人式に「とびっきりの綺麗な笑顔」「綺麗な歯並び」で出席したい!と写真撮影も思いっきりしたい!と思うであれば、成人式の年から逆算して、矯正治療をスタートしてみてはいかがでしょうか?

きっと、「歯並び治しておいて良かった」と思うはずです。

 

 

今回のトピックスでは、余談になりますが・・・・・女性では・・・・・

成人 → 就職 → 結婚 →  とくれば・・・・・・★「出産」★

ちなみに矯正治療中の出産は問題ありません。大学病院時代からも含めて、私の担当した患者さんの中にもたくさんの方が、矯正治療中の出産を経験しております。

なぜだか、出産された方が多いような気がします・・・・・・☆\(0。0)

 

あっ、それから、就職活動(就職)に間に合わせたいという方も多い気がします。就職活動についてのトピックスはこちらを見てみてください。 → こちら

 

 

長い人生の中には、成人式・就職結婚式などたくさんの節目やイベントがあります。

もし、その節目が予測できるなら、遠慮なくお伝えください。

患者さんができるだけ、快適な環境で矯正治療をうけられるよう努力していきたいと思っています。

 

 村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター

 

 カテゴリ:川崎院からのお知らせ, 成人式, 歯並び, 矯正歯科, 矯正開始時期 and tagged ,