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カテゴリ: 口内炎 

口内炎 痛い

 

相変わらず寒いですね。皆様、お風邪は引いていませんか?

 

そろそろ正月気分もすっかり抜けたところでしょうか?

 

まー、まだ新年会とかも開かれるのでしょうね・・・・・

 

風邪も流行、そろそろインフルエンザ!そして新年会・・・・

 

 

体調崩して、お口のなかに口内炎とかできてませんか?

 

私は、年末に舌先に口内炎がたくさんできました。

 

 

特に舌に出来る口内炎は舌を動かすたびに触れるので、治りも遅く痛みも長引きます
ツライ・・・・ですね。

舌に出来た口内炎は見づらいため、痛みで受診される患者さんも多いです。

対処法ですが・・・・・

 

まず・・・・

①ビタミンをとる!

②体を休める!

③薬を付ける!

④薬液でうがい!

が大原則 です。

口内炎が朝には調子が良くても、夕方には再び悪化ということもよくあります。

これは食事や外的刺激によって炎症がぶり返してしまっている状態。

こんな時はぜひ薬効のつよいうがい薬を試してください!

痛み方も違ってきます! 

個人的には、「コンクール」をよく使用しています。

 

歯周病予防や口臭予防効果もあります。多少、苦味が強いかもしれませんが・・・・・

 

慣れれば平気です。私は原液を歯ブラシにつけて、歯磨きペースト代わりに使うこともあります。

 コンクール
コンクール

歯科医院でのうがい薬と言えばコレ。抜歯後などの口腔内の殺菌にも使用しますよ!

 

これでうがいをして寝た翌朝は口のなかの粘つきがいつもと全然違います!

最近では、ネット販売などもあり、手に入りやすいと思います。

 

 口内炎になったときは試してみてください。

 

 ただ、なかなか治らない口内炎は注意が必要です!大きな病気が潜んでいる可能性があります。

そんなときは、軽視せずに歯科医院を受診してください!

 

村田歯科医院    スタッフ一同

 カテゴリ:口内炎, 口内炎 , 川崎院からのお知らせ, 歯科医院, 風邪

口内炎について

 

 

まだまだ、日中は蒸し暑い日が続きますが、10月に入れば、いっきに秋めいてきそうですね。と同時に季節の変わり目はは体調管理に気をつけたいものです。

 

食欲の秋!体調が良くないと美味しい旬のものも、美味しく食べられないですからね(><;)

 

そこで、今回、体調不良やビタミン不足になるとなりやすいお口の中の病気!

 

「口内炎」についてです。       (><;)イタッタ・・・・

 

口内炎に悩まされた経験はどなたにもあると思います。食事中、粘膜や唇を噛んでしまったり、体調不良やビタミン不足、または、ストレスなども口内炎の原因のひとつです。

 

その他、ウィルスが原因のヘルペス性口内炎や真菌(カビ)が原因のカンジダ性口内炎や特定の食べ物に対し発症するアレルギー性のものもあります。

 

ここでちょっと話題にしたいのが、ちょっと聞きなれないかもしれませんが、カタル性口内炎とよばれるものがあります。

 

これは、虫歯や歯周病などで口の中の衛生状態がよくない時、また、入れ歯、矯正器具や詰め物などが、口の粘膜に何らかの刺激を与えたときによく出来るとされています(もちろん、体質にもよりますが・・・・)

 

治療法としては、抗生物質の入った口腔内用軟膏(ケナログなど)を塗布、うがい薬やぬるま湯などでうがいをして、口の中を清潔に保つようにします。もちろん、お薬を塗る前の歯磨きは行ってください。

 

ほとんどの場合は、1~2週間ほどで改善していきますが、入れ歯や矯正器具の不具合による場合は、医院を受診し不具合箇所を治してもらいます。

 

虫歯や歯周病が原因の場合も、お口の中にトラブルが発生している証拠です。この場合も受診して、必要に応じ歯科治療を受けてください。この場合は、ご自身がお口のケアを怠った結果、出来てしまった口内炎です。

 

やはり!しっかりしたお口のケアが口内炎予防になります。

 

歯ブラシに関しても、歯ブラシで口の中を傷つけないよう、歯ブラシの大きさや方法も適切に行わなければなりません。

 

ただし、どうしても繰り返し口内炎を発症してしまったり、症状が長引く場合は、自己判断せずに必ず歯科医院を受診してください。大きな病気の症状のひとつである場合もあります。

 

秋の味覚を美味しく食べられるよう口内炎を予防してください。

 

村田歯科医院 

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